閉まらない!

今使っているMac book proは2018年のモデル。
最近ずっと自宅で作業していて、
蓋を閉じる機会がなかったので気がつかなかったんだけど、
事務所まで持ち運ぶ生活にもどったら
なんと!蓋が!閉じませんよ!

ああ、バッテリーが膨張してるやつじゃんこれ。
泣ける〜。なんて面倒なことに。

修理に1週間かかるらしいので、
OSをMojaveにしたMBP2015を引っ張りだしてきて、
これにデータを移したり……。
うまく動くと良いけれど。
と、思いつつ作業を進めたら、1度目は移行が上手くいがず……。
2度目に上手く移行できたのでちょっと一安心。
結局一晩かかってしまった。

MBP2015とMBP2018ではポートが全部USB3.0→TypeCになってるので、
使っていたケーブルを全部元に戻さないといけないことに。
そしてこのタイミングで外付けが容量不足になってしまったし。
ううっ……。

修理に出すと
労力が大きすぎて頭がクラクラしてしまう。
明日のピックアップまでに、
とりあえずもう1台のmacで通常通り作業できるところまで
進めないといけないと思うと
憂鬱で仕方ない。
早く無事に戻ってきてほしいな〜

↓作業後は特に閉まらない……。

行きたくても行けない

コロナのおかげでひとつ良かったのは仮説の映画館。
「映画は、映画館でみるもの!」
と、映画好きな人が訴えるのもホントその通りなのですが、
なかなか行けないので。
 
仮説の映画館。
これなんて素晴らしいシステムなんだろう!!
 
ここでいくつか映画見てみたけれど
一番良かったのは『タレンタイム 優しい歌』。
 
『月の光』が効果的に使われていて、
(他の曲も良かったし!)
面白かったり、美しかったり、悲しかったり、辛かったりと
全部が一緒に楽しめる良い映画でした。
 
これDVDにもならないし
見逃すとたぶん当分見られない映画なので
6月30日までだけど、おすすめです。
 
仮説の映画館が常設の映画館になったらいいのにな〜。

まあまあ欲しいもの

優先順位は高くないもの、ずっと欲しいと思っているものがあります。
何かっていうとパジャマ。

最初の会社に勤めていた頃、
なぜだか家にいるときに
「今、この瞬間に職場にワープしてしまったらどうしよう!」
という妄想を止められなくて、苦労しました。
(会社があんまり好きじゃなくて、ストレスだったからだと思うんだけど)

いかにもパジャマって感じのパジャマだと、
職場にワープしたときになんだか違和感を感じるし、
ボロボロすぎる物でもやっぱり困るよね、恥ずかしいし、職場だし。
ということで、パジャマとしてワープしても大丈夫な
当たり障りのないTシャツとズボンをよく着ていたのです。

その名残で、今も似たような格好で毎日寝ているわけですが、
ワープしちゃうかも的妄想は過去の話。
ここ数年はいかにもパジャマなちょっといいパジャマが欲しいな、
いいパジャマ着てみたいなと思っているのです。(歳のせい?)

でもちょっといいパジャマってちょっと高いんですよ。
だから「まあ、今じゃなくてもいいか……」になって、
結局買わないんです。

そんなところへやってきた、コロナからの10万円。
新宿区から申請用紙が郵送されてきたので、
これは!もしや!念願のパジャマか!!!
と浮き立つ気持ちを抑えられずにいたのですが、
追って固定資産税の支払い用紙が届いて
一瞬にしてパジャマへの淡い期待が消え去りました。
恐ろしいな、税金は。

ちょっといいパジャマ、買える日は来るんだろうか。